05Cr17Ni4Cu4Nb
05Cr17Ni4Cu4Nb は GB で規定された材種です。登録されている化学成分には C ≤ 0.07%、Si ≤ 1%、Cr 15–17.5%、Ni 3–5%、Cu 3–5% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には HB 277–375 があります。数値は供給状態と寸法によって異なります。その他の登録済み物理値: E 170–200 GPa、λ 16–23 W/(m·K)、α 10.8–12.6 ·10⁻⁶/K、cp 460–500 J/(kg·K)、ρ el. 710 nΩ·m。このうち複数は温度に依存します。
- 名称 1
化学成分
登録元素 9 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.07 | |
≤ 1 | |
≤ 1 | |
≤ 0.04 | |
≤ 0.03 | |
15–17.5 | |
3–5 | |
3–5 — | |
0.15–0.45 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | ≤0.07 | — | 0.070 | 上限 |
| Si | ≤1 | — | 1.000 | 上限 |
| P | ≤0.04 | — | 0.040 | 上限 |
| S | ≤0.03 | — | 0.030 | 上限 |
| Cr | 15-17.5 | 15.000 | 17.500 | 範囲 |
| Mn | ≤1 | — | 1.000 | 上限 |
| Ni | 3-5 | 3.000 | 5.000 | 範囲 |
| Cu | 3-5 | 3.000 | 5.000 | 範囲 |
| Nb | 0.15-0.45 | 0.150 | 0.450 | 範囲 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
2 条件・17 件caishuku_hardness| 納入状態 | HB |
|---|---|
| H480 | ≥ 375 |
| H550 | ≥ 331 |
| H580 | ≥ 302 |
| H620 | ≥ 277 |
caishuku| 温度°C | 縦弾性係数GPa | 熱膨張係数10^-6/K | 熱伝導率W/(m·K) | 比熱容量J/(kg·K) |
|---|---|---|---|---|
| 20 | 200 | — | — | — |
| 100 | 195 | 11.1 | 17.2 | — |
| 200 | 185 | 11.5 | — | — |
| 300 | 175 | 11.8 | — | — |
| 400 | 170 | 12.2 | — | — |
| 500 | — | 12.6 | 23 | 460 |
この鋼種には、出典が名指ししていない条件(対応する量の示されていない限界値)のもとで、さらに 2 件の値があります。推測した条件のもとで表示せず、掲載を見合わせています。
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
熱処理
GB /T 1220-2007
- 析出硬化処理480 °C550 °C580 °C620 °C
- 時効処理温度の記載なし
出典はこれらの工程を、順序も選択関係も示さずに列挙しています。そのため意図的に順不同で表示しています。
- 時効処理550 °C580 °C620 °C
JB /T 6908-2020
- 析出硬化処理温度の記載なし
- 時効処理620 °C
出典はこれらの工程を、順序も選択関係も示さずに列挙しています。そのため意図的に順不同で表示しています。
- 析出硬化処理温度の記載なし
- 時効処理480 °C
出典はこれらの工程を、順序も選択関係も示さずに列挙しています。そのため意図的に順不同で表示しています。
納入状態
- 固溶化熱処理
- 固溶化熱処理 または 焼なまし棒鋼
- 固溶化熱処理鋼材
規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。
出典: www.caishuku.com
この鋼種を別の名称でお探しですか。
名称・材料番号・化学成分からカタログを検索できます。このページのどの名称からでも入れます。






