06Cr19Ni9
06Cr19Ni9 は GB で規定された材種です。登録されている化学成分には C ≤ 0.08%、Si ≤ 1%、Cr 18–20%、Mn ≤ 2%、Ni 8–10.5% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には Rm 1000–2050 N/mm² があります。数値は供給状態と寸法によって異なります。
- 名称 1
化学成分
登録元素 8 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.08 | |
≤ 1 | |
≤ 2 | |
≤ 0.045 | |
≤ 0.03 | |
18–20 | |
8–10.5 | |
≤ 0.1 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | ≤0.08 | — | 0.080 | 上限 |
| N | ≤0.1 | — | 0.100 | 上限 |
| Si | ≤1 | — | 1.000 | 上限 |
| P | ≤0.045 | — | 0.045 | 上限 |
| S | ≤0.03 | — | 0.030 | 上限 |
| Cr | 18-20 | 18.000 | 20.000 | 範囲 |
| Mn | ≤2 | — | 2.000 | 上限 |
| Ni | 8-10.5 | 8.000 | 10.500 | 範囲 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
1 条件・10 件caishuku| 直径mm | RmN/mm² |
|---|---|
| 0.2 – 0.25 | 1700 – 2050 |
| 0.28 – 0.4 | 1650 – 1950 |
| 0.45 – 0.6 | 1600 – 1900 |
| 0.63 – 1 | 1550 – 1850 |
| 1.1 – 1.4 | 1450 – 1750 |
| 1.5 – 2 | 1400 – 1650 |
| 2.8 – 4 | 1230 – 1480 |
| 4.5 – 6 | 1100 – 1350 |
| 6.3 – 8 | 1020 – 1270 |
| 9 – 9 | 1000 – 1250 |
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
熱処理
納入状態
- 固溶化熱処理4.5≤d≤10
規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。
出典: www.caishuku.com
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