SteelEquivalents.com

探索

材料規格別の鋼材一覧カテゴリー鋼材カテゴリー検索鋼種検索計算ツール鋼材計算ツールサービス切断・機械加工・表面処理の受託
最新ニュース
知識と安全鋼材ウィキ鋼種・規格・冶金をわかりやすく
ヘルプとサポートお問い合わせチームに連絡よくある質問よくある質問への回答サポートチャットページよくある質問、ガイド、ライブチャットが一つに
設定

外観

アクセント

言語

ようこそ

お気に入りの保存とアカウント管理にはサインインしてください。

GB · 中国 · 1 名称

37CrNi3

37CrNi3 は GB で規定された材種です。登録されている化学成分には C 0.34–0.41%、Si 0.17–0.37%、Cr 1.2–1.6%、Mn 0.3–0.6%、Ni 3–3.5% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には Rm ≥ 1130 N/mm²、Re ≥ 980 N/mm²、A ≥ 10%、HB 269 があります。その他の登録済み物理値: E 199 GPa、λ 34.33 W/(m·K)、α 11.8–12.8 ·10⁻⁶/K。このうち複数は温度に依存します。

化学成分

登録元素 9 種 · 質量 %

この合金の正体

鉄 — 残部であり、いかなる規格にも記載されません — 93.8 %Ni — 3.3 %Cr — 1.4 %Mn — 0.4 %微量元素・不純物 · 1.1%

対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。

元素質量 %
0.34–0.41
0.17–0.37
0.3–0.6
≤ 0.03
≤ 0.03
1.2–1.6
≤ 0.1
3–3.5
≤ 0.3
炭素ケイ素マンガンリン硫黄クロムモリブデンニッケル銅
0.01 %0.1 %1 %10 %100 %

この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。

元素出典表記のまま出典の文字列そのまま下限質量 %上限質量 %範囲区分
C0.34-0.410.3400.410範囲
Si0.17-0.370.1700.370範囲
P≤0.03—0.030上限
S≤0.03—0.030上限
Cr1.2-1.61.2001.600範囲
Mn0.3-0.60.3000.600範囲
Ni3-3.53.0003.500範囲
Cu≤0.3—0.300上限
Mo≤0.1—0.100上限

「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。

予測変態温度

この鋼種の成分は、公表モデルの検証範囲(低合金組成の範囲)を外れているため、ここでは変態温度を予測していません。

物理的・機械的性質

項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。

条件別の機械的・物理的性質

2 条件・8 件
寸法別納入状態の記載なし出典 caishuku
直径mmRmN/mm²ReN/mm²A%HB
25 – 25≥ 1130≥ 980≥ 10≤ 269
温度別納入状態の記載なし出典 caishuku
温度°C縦弾性係数GPa熱膨張係数10^-6/K熱伝導率W/(m·K)
20199—34.33
100—11.8—
300—12.8—

この鋼種には、出典が名指ししていない条件(対応する量の示されていない限界値)のもとで、さらに 1 件の値があります。推測した条件のもとで表示せず、掲載を見合わせています。

各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。

熱処理

納入状態

  • 焼入れ および 焼戻しd=25

規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。

出典: www.caishuku.com

この鋼種を別の名称でお探しですか。

名称・材料番号・化学成分からカタログを検索できます。このページのどの名称からでも入れます。