321S32 58B
321S32 58B は、材料番号 1.4878 で登録されている材料の BS における名称で、X12CrNiTi18-9 としても登録されています。カテゴリーは「耐熱鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 63 件で、規格は DIN / EN、UNS、AISI / SAE、BS、AFNOR、UNE、ISO、JIS、GB、GOST、UNI、SS、ČSN、PN、STN です。
これらの名称でお探しの方へ
この鋼種で最もよく使われる名称です。耐熱鋼について
耐熱鋼は、高温での使用中に有用な機械的性質を保持し、酸化またはスケール生成に耐えるように合金化された材料である。高温ガスまたは持続的な熱にさらされる炉、ボイラ、熱交換器および発電設備の部品に用いられる。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
別称
63 件の名称 · 15 規格 · 非表示なし登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。
化学成分
登録元素 7 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.1 | |
≤ 1 | |
≤ 2 | |
0.045 | |
0.015 | |
17–19 | |
9–12 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | ≤0,10 | — | 0.100 | 上限 |
| Si | ≤1,00 | — | 1.000 | 上限 |
| P | 0,045 | 0.045 | 0.045 | 確定値 |
| S | 0,015 | 0.015 | 0.015 | 確定値 |
| Cr | 17,0-19,0 | 17.000 | 19.000 | 範囲 |
| Mn | ≤2,00 | — | 2.000 | 上限 |
| Ni | 9,00-12,0 | 9.000 | 12.000 | 範囲 |
- ≥5xC≤0,80
- ≥5xC≤0,80
- ≥5xC≤0,80
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
2 条件・5 件splav| 熱処理状態 | RmN/mm² | A5% |
|---|---|---|
| Sheet thin, GOST 5582-75 | 740 | 35 |
| Sheet thin, GOST 4986-79 | 740 | 18 – 35 |
steelnumber| 納入状態 | HB |
|---|---|
| Solution annealed | 215 |
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
近い鋼種 — その理由
選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.4 であること、カテゴリを共有すること、そして Cr / Ni の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。
この鋼種を別の名称でお探しですか。
名称・材料番号・化学成分からカタログを検索できます。このページのどの名称からでも入れます。






