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BS · イギリス · 101 名称

620

620 は、材料番号 1.7335 で登録されている材料の BS における名称で、13CrMo4-5 としても登録されています。カテゴリーは「耐熱構造用鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 101 件で、規格は DIN / EN、UNS、AISI / SAE、ASTM、BS、AFNOR、UNE、ISO、JIS、GB、GOST、UNI、SS、ČSN、STN、PN、SRPS、MSZ、STAS、BDS、ÖNORM、NBN、KS です。

これらの名称でお探しの方へ

この鋼種で最もよく使われる名称です。

耐熱構造用鋼について

耐熱構造用鋼は、高温で有用な強度と寸法安定性を保持するように設計された構造用鋼である。加熱中も機械的性能を維持しなければならない高温使用設備の荷重支持部品に用いられる。

これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。

別称

101 件の名称 · 23 規格 · 非表示なし
本鋼種固有の名称当該規格における本鋼種固有の名称として、当方の情報源に記録されているもの。
参考公開された対照表からの引用です。近い一致であり、互換性の保証ではありません。発注前にミルシートで確認してください。
廃止現在は有効でない名称です。上の二つとは独立した項目のため、同一鋼種でありながら廃止という組み合わせもあります。
SSスウェーデン · 1
ČSNチェコ · 2
STNスロバキア · 1
PNポーランド · 1
SRPSセルビア · 1
MSZハンガリー · 2
STASルーマニア · 1
ÖNORMオーストリア · 1
NBNベルギー · 1

登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。

化学成分

登録元素 9 種 · 質量 %

この合金の正体

鉄 — 残部であり、いかなる規格にも記載されません — 97 %Cr — 0.9 %Mn — 0.7 %Mo — 0.5 %微量元素・不純物 · 0.8%

対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。

元素質量 %
0.08–0.18
≤ 0.35
0.4–1
0.025
0.01
0.7–1.15
0.4–0.6
≤ 0.3
0.012
炭素ケイ素マンガンリン硫黄クロムモリブデン窒素
0.01 %0.1 %1 %10 %100 %

この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。

元素出典表記のまま出典の文字列そのまま下限質量 %上限質量 %範囲区分
C0,08-0,180.0800.180範囲
N0,0120.0120.012確定値
Si≤0,350.350上限
P0,0250.0250.025確定値
S0,010.0100.010確定値
Cr0,70-1,150.7001.150範囲
Mn0,40-1,000.4001.000範囲
Cu≤0,300.300上限
Mo0,40-0,600.4000.600範囲

「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。

予測変態温度

この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Ni。

物理的・機械的性質

密度7,85g/cm³確定値
変態点 Ac1740°C確定値
変態点 Ac3875°C確定値 · Ac3(Acm)
溶接性溶接性良好出典表記のまま: without limitations.
白点感受性感受性あり出典表記のまま: predisposed
焼戻し脆性感受性なし出典表記のまま: not predisposed

項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。

条件別の機械的・物理的性質

5 条件・51 件
厚さ別納入状態の記載なし出典 steelnumber
厚さmmReHN/mm²RmN/mm²
≤ 16290 – 300
16 – 60290
≤ 60450 – 600
60 – 100270440 – 590
100 – 150255430 – 580
150 – 250245420 – 570
納入状態別納入状態の記載なし出典 splav
納入状態RmN/mm²ReN/mm²A5%HB
Pipe, GOST 8731-8743122521
(annealing) , GOST 4543-71179
熱処理状態別納入状態の記載なし出典 splav
熱処理状態RmN/mm²ReN/mm²A5%Z%KCUkJ/m²
Bar54035025672700
寸法別Quenching 880°C, air, Drawing 650°C, air出典 splav
寸法mmRmN/mm²ReN/mm²A5%Z%KCUkJ/m²
Ø 3044027521551180
温度別納入状態の記載なし出典 splav
温度°C密度g/cm³縦弾性係数GPa熱膨張係数10^-6/K熱伝導率W/(m·K)比熱容量J/(kg·K)
207.85205
1007.8312.244487
2007.81341
3007.7613.341
4007.7313.739
450172
5007.71436
6007.6614.334
70014.5
80013.429
90011.229
100012.5

各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。

熱処理

ASTM A335/

出典に順序の記載なし
  • 等温焼なまし温度の記載なし
  • 焼ならし温度の記載なし
  • 焼戻し650 °C
  • 焼なまし650–705 °C

出典はこれらの工程を、順序も選択関係も示さずに列挙しています。そのため意図的に順不同で表示しています。

GB /T 3077-2015

この順序で
  1. 焼ならし920 °C
  2. 焼戻し680–690 °C
    冷却 空冷

GB /T 5310-2023

この順序で
  1. 焼ならし900–960 °C
  2. 焼戻し670–730 °C

ISO 9330-4-2000

この順序でt≤40
  1. 焼ならし900–960 °C
  2. 焼戻し660–730 °C
    冷却 空冷

納入状態

  • 調質150<t≤250
  • 焼ならし および 焼戻し および 調質100<t≤150
  • 焼入れ および 焼戻しd=30
  • 焼ならし および 焼戻し
  • 焼ならし および 焼戻し
  • 焼ならし および 焼戻し および 焼入れ100<t≤150
  • 焼ならし および 焼戻しt≤16
  • 焼入れ および 焼戻し150<t≤250
  • 焼ならし および 焼戻しt≤40

規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。

出典: www.caishuku.com

近い鋼種 — その理由

選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.7 であること、カテゴリを共有すること、そして Cr / Mn の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。

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