68F62
68F62 は、材料番号 1.8969 で登録されている材料の BS における名称で、QStE 600 TM としても登録されています。カテゴリーは「細粒冷間成形用鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 6 件で、規格は DIN / EN、BS、AFNOR です。
これらの名称でお探しの方へ
この鋼種で最もよく使われる名称です。細粒冷間成形用鋼について
細粒冷間成形用鋼は、結晶粒を微細化した組織を有し、低温での変形に必要な強度と延性を兼ね備えた鋼である。確実な成形と安定した機械的性能が必要な成形部品に用いられる。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
別称
6 件の名称 · 3 規格 · 非表示なし登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。
化学成分
登録元素 11 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.12 | |
≤ 0.5 | |
≤ 1.9 | |
0.025 | |
0.015 | |
≤ 0.5 | |
≤ 0.2 | |
≥ 0.015 | |
≤ 0.22 | |
≤ 0.09 | |
≤ 0.005 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| B | ≤0,005 | — | 0.005 | 上限 |
| C | ≤0,12 | — | 0.120 | 上限 |
| Al | ≥0,015 | 0.015 | — | 下限 |
| Si | ≤0,50 | — | 0.500 | 上限 |
| P | 0,025 | 0.025 | 0.025 | 確定値 |
| S | 0,015 | 0.015 | 0.015 | 確定値 |
| Ti | ≤0,22 | — | 0.220 | 上限 |
| V | ≤0,20 | — | 0.200 | 上限 |
| Mn | ≤1,90 | — | 1.900 | 上限 |
| Nb | ≤0,09 | — | 0.090 | 上限 |
| Mo | ≤0,50 | — | 0.500 | 上限 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Ni, Cr。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
1 条件・2 件steelnumber| 厚さmm | A80% · Lo = 80 mm | A% · Lo = 5,65 √So |
|---|---|---|
| ≤ 3 | 11 | — |
| ≥ 3 | — | 13 |
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
近い鋼種 — その理由
選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.8 であること、カテゴリを共有すること、そして Mn / Si の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。
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