07Cr19Ni11Ti
07Cr19Ni11Ti は GB で規定された材種です。登録されている化学成分には C 0.04–0.1%、Si ≤ 0.75%、Cr 17–19%、Mn ≤ 2%、Ni 9–12% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には Rm ≥ 515 N/mm²、A ≥ 40% があります。
- 名称 1
化学成分
登録元素 7 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
0.04–0.1 | |
≤ 0.75 | |
≤ 2 | |
≤ 0.035 | |
≤ 0.015 | |
17–19 | |
9–12 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | 0.04-0.1 | 0.040 | 0.100 | 範囲 |
| Si | ≤0.75 | — | 0.750 | 上限 |
| P | ≤0.035 | — | 0.035 | 上限 |
| S | ≤0.015 | — | 0.015 | 上限 |
| Cr | 17-19 | 17.000 | 19.000 | 範囲 |
| Mn | ≤2 | — | 2.000 | 上限 |
| Ni | 9-12 | 9.000 | 12.000 | 範囲 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
0 条件・0 件この鋼種には、出典が名指ししていない条件(対応する量の示されていない限界値)のもとで、さらに 2 件の値があります。推測した条件のもとで表示せず、掲載を見合わせています。
熱処理
GB /T 5310-2023
- 固溶化熱処理1050 °C冷却 急冷
納入状態
- 固溶化熱処理鋼材
規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。
出典: www.caishuku.com
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