0Cr17Mn13Mo2N
0Cr17Mn13Mo2N は GB で規定された材種です。登録されている化学成分には C ≤ 0.08%、Si ≤ 1%、Cr 16.5–18%、Mn 12–15%、Mo 1.8–2.2% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には Rm ≥ 750 N/mm²、Re ≥ 450 N/mm²、A ≥ 30% があります。
- 名称 1
化学成分
登録元素 9 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.08 | |
≤ 1 | |
12–15 — | |
≤ 0.06 | |
≤ 0.03 | |
16.5–18 | |
1.8–2.2 | |
≤ 0.6 | |
0.2–0.3 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | ≤0.08 | — | 0.080 | 上限 |
| N | 0.2-0.3 | 0.200 | 0.300 | 範囲 |
| Si | ≤1 | — | 1.000 | 上限 |
| P | ≤0.06 | — | 0.060 | 上限 |
| S | ≤0.03 | — | 0.030 | 上限 |
| Cr | 16.5-18 | 16.500 | 18.000 | 範囲 |
| Mn | 12-15 | 12.000 | 15.000 | 範囲 |
| Ni | ≤0.6 | — | 0.600 | 上限 |
| Mo | 1.8-2.2 | 1.800 | 2.200 | 範囲 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の成分は、公表モデルの検証範囲(低合金組成の範囲)を外れているため、ここでは変態温度を予測していません。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
0 条件・0 件この鋼種には、出典が名指ししていない条件(対応する量の示されていない限界値)のもとで、さらに 3 件の値があります。推測した条件のもとで表示せず、掲載を見合わせています。
熱処理
納入状態
- 焼入れ
規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。
出典: www.caishuku.com
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