SUP12
SUP12 は、材料番号 1.7102 で登録されている材料の JIS における名称で、54SiCr6 としても登録されています。カテゴリーは「ばね鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 32 件で、規格は DIN / EN、UNS、AISI / SAE、BS、AFNOR、ISO、JIS、GB、GOST、UNI、SS、ČSN、PN、STAS、BDS です。
これらの名称でお探しの方へ
この鋼種で最もよく使われる名称です。ばね鋼について
ばね鋼は、永久変形を生じることなく弾性エネルギーを繰り返し蓄積および放出するように設計された合金鋼である。強度、硬さおよび弾性の組合せを有し、ばね、クリップ、座金その他の繰返し曲げまたは衝撃を受ける部品に適している。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
別称
32 件の名称 · 15 規格 · 非表示なし登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。
化学成分
登録元素 6 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
0.51–0.59 | |
1.2–1.6 | |
0.5–0.8 | |
0.025 | |
0.025 | |
0.5–0.8 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | 0,51-0,59 | 0.510 | 0.590 | 範囲 |
| Si | 1,20-1,60 | 1.200 | 1.600 | 範囲 |
| P | 0,025 | 0.025 | 0.025 | 確定値 |
| S | 0,025 | 0.025 | 0.025 | 確定値 |
| Cr | 0,50-0,80 | 0.500 | 0.800 | 範囲 |
| Mn | 0,50-0,80 | 0.500 | 0.800 | 範囲 |
- Cu+10Sn±0,60
- Cu+10Sn±0,60
- Cu+10Sn±0,60
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Ni, Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
6 条件・10 件splav| 納入状態 | HB |
|---|---|
| (without heat treatment) , GOST 14959-79 | 321 |
| (heat treatment) , Rolled stock GOST 14959-79 | 285 |
steelnumber| 納入状態 | HB |
|---|---|
| Treated to improve shearability | 280 |
steelnumber| 納入状態 | HB |
|---|---|
| Soft annealed | 248 |
splav| 熱処理状態 | RmN/mm² | ReN/mm² | A5% | Z% |
|---|---|---|---|---|
| Steel, GOST 14959-79 | 1470 | 1325 | 6 | 25 |
steelnumber| 納入状態 | HB |
|---|---|
| Annealed to achieve spheroidization of the carbides | 230 |
splav| 温度°C | 縦弾性係数GPa |
|---|---|
| 20 | 196 |
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
近い鋼種 — その理由
選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.7 であること、カテゴリを共有すること、そして Si / Cr の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。
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