SPLT390
SPLT390 は、カテゴリー「低温用構造鋼」に属する材料です。登録されている化学成分には C ≤ 0.25%、Si ≤ 0.35%、P ≤ 0.035%、S ≤ 0.035%、Mn ≤ 1.35% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には Rm 390 N/mm²、Re 210 N/mm²、A 22–35% があります。
低温用構造鋼について
低温用構造鋼は、低温使用中も靭性と信頼できる荷重支持性能を保持するように設計された構造用鋼である。低温での脆性破壊に対する抵抗を有し、厳しい低温にさらされる構造物、圧力保持設備その他の部品に適している。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
化学成分
登録元素 5 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.25 | |
≤ 0.35 | |
≤ 1.35 | |
≤ 0.035 | |
≤ 0.035 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | max 0.25 | — | 0.250 | 上限 |
| Si | max 0.35 | — | 0.350 | 上限 |
| P | max 0.035 | — | 0.035 | 上限 |
| S | max 0.035 | — | 0.035 | 上限 |
| Mn | max 1.35 | — | 1.350 | 上限 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Ni, Cr, Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
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