STD2
STD2 は KS で規定された材種です。登録されている化学成分には C 2–2.3%、Si 0.1–0.4%、Cr 11–13%、Mn 0.3–0.6%、W 0.6–0.8% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。
- 名称 1
化学成分
登録元素 7 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
2–2.3 — | |
0.1–0.4 | |
0.3–0.6 | |
≤ 0.03 | |
≤ 0.03 | |
11–13 | |
0.6–0.8 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | 2 - 2.3 | 2.000 | 2.300 | 範囲 |
| Si | 0.1 - 0.4 | 0.100 | 0.400 | 範囲 |
| P | max 0.03 | — | 0.030 | 上限 |
| S | max 0.03 | — | 0.030 | 上限 |
| Cr | 11 - 13 | 11.000 | 13.000 | 範囲 |
| Mn | 0.3 - 0.6 | 0.300 | 0.600 | 範囲 |
| W | 0.6 - 0.8 | 0.600 | 0.800 | 範囲 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Ni, Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
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