Č.6440
Č.6440 は、材料番号 1.2419 で登録されている材料の SRPS における名称で、105WCr6 としても登録されています。カテゴリーは「冷間工具鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 32 件で、規格は DIN / EN、UNS、AISI / SAE、AFNOR、UNE、ISO、JIS、GB、GOST、UNI、SS、SRPS、PN、MSZ、STAS、BDS、KS です。
これらの名称でお探しの方へ
この鋼種で最もよく使われる名称です。冷間工具鋼について
冷間工具鋼は、加工対象物を大きく加熱せずに行う成形、切断および加工用に設計された高強度工具材料である。高硬さ、耐摩耗性および鋭利または精密な作用刃を保持する能力を有し、繰返し機械接触を受ける金型、パンチ、切削工具その他の工具に適している。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
別称
32 件の名称 · 17 規格 · 非表示なし登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。
化学成分
登録元素 7 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
1–1.1 | |
0.1–0.4 | |
0.8–1.1 | |
0.03 | |
0.03 | |
0.9–1.1 | |
1–1.3 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | 1,00-1,10 | 1.000 | 1.100 | 範囲 |
| Si | 0,10-0,40 | 0.100 | 0.400 | 範囲 |
| P | 0,03 | 0.030 | 0.030 | 確定値 |
| S | 0,03 | 0.030 | 0.030 | 確定値 |
| Cr | 0,90-1,10 | 0.900 | 1.100 | 範囲 |
| Mn | 0,80-1,10 | 0.800 | 1.100 | 範囲 |
| W | 1,00-1,30 | 1.000 | 1.300 | 範囲 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の変態温度を予測するのに十分な登録成分がありません — 不足元素: Ni, Mo。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
3 条件・14 件steeljis| 納入状態 | HB | HRC |
|---|---|---|
| Annealed | 217 | — |
| Quenched and tempered | — | 61 |
splav| 納入状態 | HB |
|---|---|
| (annealing) , GOST 5950-2000 | 255 |
splav| 温度°C | 密度g/cm³ | 熱膨張係数10^-6/K | 電気抵抗率nΩ·m |
|---|---|---|---|
| 20 | 7.85 | — | 380 |
| 100 | 7.83 | 11 | — |
| 200 | — | 12 | — |
| 300 | 7.76 | 13 | — |
| 400 | — | 13.5 | — |
| 500 | — | 14 | — |
| 600 | 7.66 | 14.5 | — |
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
熱処理
納入状態
- 焼入れ試験片
- 焼なまし納入状態
規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。
出典: www.caishuku.com
近い鋼種 — その理由
選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.2 であること、カテゴリを共有すること、そして W / Cr の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。
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