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UNI · イタリア · 123 名称

C38

C38 は、材料番号 1.0501 で登録されている材料の UNI における名称で、C35 としても登録されています。カテゴリーは「焼入れ焼戻し鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 123 件で、規格は DIN / EN、UNS、AISI / SAE、BS、AFNOR、UNE、ISO、JIS、GB、GOST、UNI、SS、ČSN、STN、PN、SRPS、MSZ、AS / NZS、STAS、BDS、ÖNORM、NBN、SNV、KS です。

これらの名称でお探しの方へ

この鋼種で最もよく使われる名称です。

焼入れ焼戻し鋼について

焼入れ焼戻し鋼は、高強度と有用な靭性および延性を兼ね備えるように熱処理された鋼である。機械的応力に対する抵抗が必要な軸、歯車、締結部品および機械構造部品などの高荷重部品に用いられる。

これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。

別称

123 件の名称 · 24 規格 · 非表示なし
本鋼種固有の名称当該規格における本鋼種固有の名称として、当方の情報源に記録されているもの。
参考公開された対照表からの引用です。近い一致であり、互換性の保証ではありません。発注前にミルシートで確認してください。
廃止現在は有効でない名称です。上の二つとは独立した項目のため、同一鋼種でありながら廃止という組み合わせもあります。
ISO国際 · 2
SSスウェーデン · 3
ČSNチェコ · 1
STNスロバキア · 1
PNポーランド · 2
SRPSセルビア · 1
MSZハンガリー · 2
AS / NZSオーストラリア / ニュージーランド · 1
BDSブルガリア · 3
ÖNORMオーストリア · 3
SNVスイス · 2

登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。

化学成分

登録元素 8 種 · 質量 %

この合金の正体

鉄 — 残部であり、いかなる規格にも記載されません — 97.6 %Mn — 0.7 %Si — 0.4 %Cr — 0.4 %微量元素・不純物 · 0.9%

対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。

元素質量 %
0.32–0.39
≤ 0.4
0.5–0.8
0.045
0.045
≤ 0.4
≤ 0.1
≤ 0.4
炭素ケイ素マンガンリン硫黄クロムモリブデンニッケル
0.01 %0.1 %1 %10 %100 %

この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。

元素出典表記のまま出典の文字列そのまま下限質量 %上限質量 %範囲区分
C0,32-0,390.3200.390範囲
Si≤0,400.400上限
P0,0450.0450.045確定値
S0,0450.0450.045確定値
Cr≤0,400.400上限
Mn0,50-0,800.5000.800範囲
Ni≤0,400.400上限
Mo≤0,100.100上限

「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。

予測変態温度

成分から計算 · °C
予測 Ae3783°C
予測 Ae1724°C
予測 Acm572°C
予測 Bs563°C

この4つの温度は、この鋼種自身の成分から、公表されているLi, Niebuhr, Meekisho & Atteridge(1998年)モデルを用いて算出した計算値であり、実測値ではありません。また各元素について登録されている範囲の上限値から計算しており、範囲の中間値ではありません。この鋼種に実測の変態点(Ac1、Ac3、Ar1、Ar3)が登録されている場合は、「物理的・機械的性質」に別途表示され、ここでの予測値に置き換わることはありません。Ae(予測、平衡状態)とAc/Ar(実測、加熱時または冷却時)は異なる物理量であり、数十度単位で差が生じることがあります。両者の不一致はどちらの値の誤りでもありません。

物理的・機械的性質

Rm≥570N/mm²下限
A≥19%下限
密度7,85g/cm³確定値
変態点 Ac1724°C確定値
変態点 Ac3790°C確定値 · Ac3(Acm)
変態点 Ar3760°C確定値 · Ar3(Arcm)
変態点 Ar1680°C確定値
溶接性溶接性は限定的出典表記のまま: limited weldability.
白点感受性感受性なし出典表記のまま: not predisposed
焼戻し脆性感受性なし出典表記のまま: not predisposed

項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。

条件別の機械的・物理的性質

10 条件・108 件
納入状態別納入状態の記載なし出典 splav
納入状態RmN/mm²ReN/mm²A5%Z%HB
Pipe hotrolled60034016
Rolled stock cold-worked , GOST 1050-88610635
Rolled stock annealed , GOST 1050-885101440
Band annealed , GOST 2284-79440 – 69014
Band cold-worked , GOST 2284-79690 – 1030
Sheet GOST 4041-71167
Rolled stock GOST 1050-88241
厚さ別Normalized出典 steelnumber
厚さmmRmN/mm²A%
≤ 1655018
16 – 10052019
100 – 25050019
250 – 500480
500 – 1000470
厚さ別Cold drawn / hard出典 steelnumber
厚さmmRmN/mm²A%
5 – 10650 – 10006
10 – 16600 – 9507
16 – 40580 – 8808
40 – 63550 – 8409
63 – 100520 – 8009
納入状態別As rolled and turned出典 steelnumber
納入状態HB
As rolled and turned154 – 207
寸法別納入状態の記載なし出典 splav
寸法mmRmN/mm²A5%
4 - 14510 – 66021
熱処理状態別納入状態の記載なし出典 splav
熱処理状態RmN/mm²ReN/mm²A5%
Pipe cold-rolled58032017
熱処理状態別納入状態の記載なし出典 splav
熱処理状態RmN/mm²Z%
Bar cold-drawn , GOST 10702-7859040
寸法別Normalizing出典 splav
寸法mmRmN/mm²ReN/mm²A5%Z%
to 805703351945
寸法別Normalizing出典 splav
寸法mmRmN/mm²ReN/mm²A5%Z%
6 - 605703351945
温度別納入状態の記載なし出典 splav
温度°C密度g/cm³縦弾性係数GPa熱膨張係数10^-6/K熱伝導率W/(m·K)比熱容量J/(kg·K)電気抵抗率nΩ·m
207.8521351.5483160
10021011.950.6486221
20019812.748.1497296
30019013.545.6512387
40018514.0541.9529493
50017914.538.1550619
60016714.933.5574766
70016015.1530628932
80012.524.86741110
90013.525.76571150
100014.526.96531180
110015.2286491207
120015.829.56491230

この鋼種には、出典が名指ししていない条件(対応する量の示されていない限界値)のもとで、さらに 2 件の値があります。推測した条件のもとで表示せず、掲載を見合わせています。

各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。

熱処理

納入状態

  • 焼なまし

規格が納入時に認める状態です。温度も冷却媒体も公表されていないため、順序や択一を意味するものではありません。

出典: www.caishuku.com

近い鋼種 — その理由

選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.0 であること、カテゴリを共有すること、そして Mn / Si の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。

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