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DIN / EN · ヨーロッパ · 2 名称

A 105

A 105 は、カテゴリー「耐熱構造用鋼」に属し、材料番号 1.9443 で登録されている材料です。登録されている化学成分には C ≤ 0.35%、Si 0.1–0.35%、Mn 0.6–1.05%、Ni 0.4%、Cu ≤ 0.4% が含まれます。本鋼種について記録されている名称は 1 件で、規格は UNS です。登録されている密度は 7.85 g/cm³ です。

耐熱構造用鋼について

耐熱構造用鋼は、高温で有用な強度と寸法安定性を保持するように設計された構造用鋼である。加熱中も機械的性能を維持しなければならない高温使用設備の荷重支持部品に用いられる。

これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。

別称

2 件の名称 · 2 規格 · 非表示なし
本鋼種固有の名称当該規格における本鋼種固有の名称として、当方の情報源に記録されているもの。
参考公開された対照表からの引用です。近い一致であり、互換性の保証ではありません。発注前にミルシートで確認してください。
廃止現在は有効でない名称です。上の二つとは独立した項目のため、同一鋼種でありながら廃止という組み合わせもあります。
DIN / ENヨーロッパ · 1
UNSアメリカ合衆国 · 1

登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。

化学成分

登録元素 11 種 · 質量 %

この合金の正体

鉄 — 残部であり、いかなる規格にも記載されません — 97.2 %Mn — 0.8 %Ni — 0.4 %Cu — 0.4 %微量元素・不純物 · 1.2%

対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。

元素質量 %
≤ 0.35
0.1–0.35
0.6–1.05
0.035
0.04
≤ 0.3
≤ 0.12
0.4
≤ 0.08
≤ 0.4 —
≤ 0.02
炭素ケイ素マンガンリン硫黄クロムモリブデンニッケルバナジウム銅ニオブ
0.01 %0.1 %1 %10 %100 %

この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。

元素出典表記のまま出典の文字列そのまま下限質量 %上限質量 %範囲区分
C≤0,35—0.350上限
Si0,10-0,350.1000.350範囲
P0,0350.0350.035確定値
S0,040.0400.040確定値
V≤0,08—0.080上限
Cr≤0,30—0.300上限
Mn0,60-1,050.6001.050範囲
Ni0,40.4000.400確定値
Cu≤0,40—0.400上限
Nb≤0,02—0.020上限
Mo≤0,12—0.120上限
  • (Cu+Ni+Cr+Mo+V)≤1,00; (Cr+Mo)≤0,32
  • (Cu+Ni+Cr+Mo+V)≤1,00; (Cr+Mo)≤0,32
  • (Cu+Ni+Cr+Mo+V)≤1,00; (Cr+Mo)≤0,32

「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。

予測変態温度

成分から計算 · °C
予測 Ae3785°C
予測 Ae1717°C
予測 Acm543°C
予測 Bs559°C

この4つの温度は、この鋼種自身の成分から、公表されているLi, Niebuhr, Meekisho & Atteridge(1998年)モデルを用いて算出した計算値であり、実測値ではありません。また各元素について登録されている範囲の上限値から計算しており、範囲の中間値ではありません。この鋼種に実測の変態点(Ac1、Ac3、Ar1、Ar3)が登録されている場合は、「物理的・機械的性質」に別途表示され、ここでの予測値に置き換わることはありません。Ae(予測、平衡状態)とAc/Ar(実測、加熱時または冷却時)は異なる物理量であり、数十度単位で差が生じることがあります。両者の不一致はどちらの値の誤りでもありません。

物理的・機械的性質

密度7,85g/cm³確定値

項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。

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