P195TR2
P195TR2 は、カテゴリー「非合金構造用鋼」に属し、材料番号 1.0108 で登録されている材料です。登録されている化学成分には C ≤ 0.13%、Si ≤ 0.35%、Cr ≤ 0.3%、Mn ≤ 0.7%、Cu ≤ 0.3% が含まれます。この鋼種について、他規格の相当材はまだ登録されていません。登録されている機械的性質には ReH 175–195 N/mm² があります。数値は供給状態と寸法によって異なります。登録されている密度は 7.85 g/cm³ です。
非合金構造用鋼について
非合金構造用鋼は、鉄に随伴する元素が規定された最小値を超えないすべての低炭素鋼を含む。その用途を決める要因は、降伏強さ、成形性および溶接性である。軟らかく、加工しやすく、靭性および延性に富むが、熱処理によって硬化することはできない。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
化学成分
登録元素 13 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
≤ 0.13 | |
≤ 0.35 | |
≤ 0.7 | |
0.025 | |
0.02 | |
≤ 0.3 | |
≤ 0.08 | |
≤ 0.3 | |
≤ 0.02 | |
≤ 0.3 | |
≥ 0.02 | |
≤ 0.04 | |
≤ 0.01 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | ≤0,13 | — | 0.130 | 上限 |
| Al | ≥0,020 | 0.020 | — | 下限 |
| Si | ≤0,35 | — | 0.350 | 上限 |
| P | 0,025 | 0.025 | 0.025 | 確定値 |
| S | 0,02 | 0.020 | 0.020 | 確定値 |
| Ti | ≤0,04 | — | 0.040 | 上限 |
| V | ≤0,02 | — | 0.020 | 上限 |
| Cr | ≤0,30 | — | 0.300 | 上限 |
| Mn | ≤0,70 | — | 0.700 | 上限 |
| Ni | ≤0,30 | — | 0.300 | 上限 |
| Cu | ≤0,30 | — | 0.300 | 上限 |
| Nb | ≤0,010 | — | 0.010 | 上限 |
| Mo | ≤0,08 | — | 0.080 | 上限 |
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
成分から計算 · °Cこの4つの温度は、この鋼種自身の成分から、公表されているLi, Niebuhr, Meekisho & Atteridge(1998年)モデルを用いて算出した計算値であり、実測値ではありません。また各元素について登録されている範囲の上限値から計算しており、範囲の中間値ではありません。この鋼種に実測の変態点(Ac1、Ac3、Ar1、Ar3)が登録されている場合は、「物理的・機械的性質」に別途表示され、ここでの予測値に置き換わることはありません。Ae(予測、平衡状態)とAc/Ar(実測、加熱時または冷却時)は異なる物理量であり、数十度単位で差が生じることがあります。両者の不一致はどちらの値の誤りでもありません。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
条件別の機械的・物理的性質
1 条件・3 件steelnumber| 厚さmm | ReHN/mm² |
|---|---|
| ≤ 16 | 195 |
| 16 – 40 | 185 |
| 40 – 60 | 175 |
各数値は、その行に示された条件においてのみ有効です。条件をまたいで、また出典をまたいで数値を統合することはなく、平均をとることも、二つの行の間を内挿することもありません。ダッシュは値が記録にないことを示し、ゼロを意味しません。数値は列見出しの単位に換算しており、出典の原表記は保持し、両者が異なる場合に表示します。
近い鋼種 — その理由
選定基準は、異論を述べていただけるよう明示しています。番号クラスが同じ 1.0 であること、カテゴリを共有すること、そして Mn / Si の公表範囲がこの鋼種の範囲と重なること。これらは成分空間での近傍であって同等材ではなく、この鋼種と互換であるとは一切主張していません。
Mn ≤0,70 · Si ≤0,35
- ΔMn 0.00
- ΔSi 0.00
- 名称 1 件
Mn ≤0,70 · Si ≤0,35
- ΔMn 0.00
- ΔSi 0.00
- 名称 6 件
Mn ≤0,70 · Si ≤0,35
- ΔMn 0.00
- ΔSi 0.00
- 名称 32 件
Mn ≤0,70 · Si ≤0,35
- ΔMn 0.00
- ΔSi 0.00
- 名称 1 件
Mn ≤0,70 · Si ≤0,35
- ΔMn 0.00
- ΔSi 0.00
- 名称 3 件
Mn 0,20-0,50 · Si 0,03-0,30
- ΔMn 0.00
- ΔSi 0.01
- 名称 6 件
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