1.4984
1.4984 は、S31600 としても登録されている鋼種の材料番号です。カテゴリーは「航空用高温強度鋼」です。本鋼種について記録されている名称は 64 件で、規格は UNS、AISI / SAE、ASTM、SAE AMS、ABNT NBR です。
航空用高温強度鋼について
航空用高温強度鋼は、高温への長時間の暴露中も強度と構造安定性を保持するように設計された耐熱材料である。合金化によってクリープ、酸化および熱劣化に対する抵抗が得られ、航空機エンジン部品その他の高温部品に適している。
これは材料クラス全体の説明です。発注前に個々の鋼種を規格で必ず確認してください。
別称
64 件の名称 · 5 規格 · 非表示なし- A 167参考
- A 479参考
- A1012参考
- A1022参考
- A1049参考
- A182参考
- A193参考
- A194参考
- A213参考
- A240参考
- A249参考
- A264参考
- A269参考
- A270参考
- A271参考
- A276参考
- A312参考
- A313参考
- A314参考
- A320参考
- A336参考
- A358参考
- A368参考
- A376参考
- A403参考
- A409参考
- A430参考
- A580参考
- A632参考
- A666参考
- A688参考
- A793参考
- A813参考
- A814参考
- A826参考
- A831参考
- A943参考
- A965参考
- A988参考
- F 138参考
- F1667参考
- F2215参考
- F2281参考
- F3184参考
- F593参考
- F594参考
- F738参考
- F836参考
- F837参考
- F879参考
- F899参考
- F957参考
登録されている名称をすべて掲載しています。省略も「ほか n 件」もありません。いずれの名称もここへ戻るアドレスになっています。
化学成分
登録元素 8 種 · 質量 %この合金の正体
対数スケール(0.01 %〜100 %) — ここに示す値はすべて桁ごとに直接比較できます。
| 元素 | 質量 % |
|---|---|
0.04–0.1 | |
0.3–0.6 | |
≤ 1.5 | |
0.045 | |
0.03 | |
15.5–17.5 | |
1.6–2 | |
15.5–17.5 |
この目盛りは対数であり、合金に占める元素の生の割合ではありません。0.01%と100%を一枚の図に正直に収める唯一の方法であり、ここに示すどの値も互いに比較できることを意味します。
| 元素 | 出典表記のまま出典の文字列そのまま | 下限質量 % | 上限質量 % | 範囲区分 |
|---|---|---|---|---|
| C | 0,04-0,10 | 0.040 | 0.100 | 範囲 |
| Si | 0,30-0,60 | 0.300 | 0.600 | 範囲 |
| P | 0,045 | 0.045 | 0.045 | 確定値 |
| S | 0,03 | 0.030 | 0.030 | 確定値 |
| Cr | 15,5-17,5 | 15.500 | 17.500 | 範囲 |
| Mn | ≤1,50 | — | 1.500 | 上限 |
| Ni | 15,5-17,5 | 15.500 | 17.500 | 範囲 |
| Mo | 1,60-2,00 | 1.600 | 2.000 | 範囲 |
- ≥(10xC)≤1,20
- ≥(10xC)≤1,20
- ≥(10xC)≤1,20
「出典表記のまま」の列は、小数点のコンマも含めて出典の文字列をそのまま示しています。下限・上限は解析後の値です。記載のない元素は登録値がないもので、省略しているだけであり、推定は一切行いません。
予測変態温度
この鋼種の成分は、公表モデルの検証範囲(低合金組成の範囲)を外れているため、ここでは変態温度を予測していません。
物理的・機械的性質
項目がないのは、その値を保有していないという意味です。推定したり、近い鋼種から補間したり、便覧から補ったりせずに省いています。その材料について当該性質が定義されていない、という意味ではありません。
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